太田建設

SECURITY保証について

安心の保証制度

国土交通大臣認定JIO

自社アフターメンテナンス + JIO日本住宅保証検査機構 瑕疵担保責任保険


太田建設では、定期点検として完成後、半年、2年、5年、後年と定期巡回し、点検を行っています。
また、毎年春にはご希望の方に点検を行っております。

さらに、自社の体制もしっかりとした上で、更なる安心をお客様に与えるために第三者機関の性能保証を採用しています。

1.地盤調査

地盤調査

欠陥住宅として寄せられる相談のうち、上位を占めているのが、「雨漏り」、「外壁・内装の亀裂」、「床・外壁の傾き」、「ドア・窓の建て付け」、「結露やカビ」といった問題です。
これらの主要因が、実は「不同沈下」と呼ばれる地盤沈下の可能性であることが極めて高いといえます。

瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかり安定させることが大切です。
まず、地盤に適合した基礎の仕様を提案するために、最初にすべての現場の地盤調査を実施します。

また、調査データをあらゆる角度から解析し、些細な危険要素も見逃しません。
マイホームを建てた後の見えない落とし穴、それは土地です。

2.基礎配筋検査

基礎配筋検査

建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。

コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置(径やピッチ)が図面通りに組まれているかをチェックします。

3.躯体検査

躯体検査

主要な構造部を建築士が細かくチェックします。

家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通りに配置され適正に取り付けられているか、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

4.外装下地検査

外装下地検査

躯体検査の後に外装下地(防水紙、防水テープ等)の施工状態を検査します。
高温多湿で、先進国のなかで最も雨の多い日本では、残念ながら少なからぬ雨漏り事故が発生しています。

住宅の瑕疵事故で最も多い「雨漏り」を防ぐ防水検査です。

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