スタッフブログ 太田建設のスタッフが綴る家づくりへの想い。日々の暮らし…

建築日和

2012年1月23日 15:53

白布の雪景色

 

先日白布のS邸の別荘へ招待されました。

昨年の夏に工事が完成し夏の白布もとても素晴らしく

檜風呂からの景色は最高でした。

年が明け奥様から冬の白布を見に来ませんかと連絡があり

担当者の秋生と材木納入をして頂いたアイタ工業の社長様を

誘いお邪魔してきました。


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奥様の手料理も最高でした。

前菜から始まり、色々な食事を御準備頂いて感激でした。

特に数種類のきのこ料理や牡蠣の酢の物最高でした。

昨年の秋は峠の茶屋でS様と食事会をさせて頂きましたが

テレビの無い別荘での食事会も最高でした。


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次回は春の山菜シーズンにお会いする事を楽しみにしています。




 





 

2012年1月17日 08:46

さいと焼き

 

 

1月15日 地区のさいと焼きの準備をしました。

 

今年は積雪が多く会場準備も雪踏みからはじまり

いつもより時間が゜掛かりました。

 

 

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雪踏みが完了すると昨年の秋に刈り取りをしていた茅を

運搬し豆殻や茅を積み例年よりもちっと大きめのさいと焼きができました。

 

 

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今年の無病息災を祈願しお祈りをしました。

 

 

2011年11月23日 15:25

家相について

 

日に日に寒くなり間違いなく冬が近づいて来ているようです。

風邪などひかない様お気お付けください。

さて今年もあとわずかとなりましたが、年内にまだ数棟建て方を

予定している住宅がありますので、もう少し雪の到来は後にしてもらいたいです。

もうすでに来春工事予定のお客様と打合せをさせて頂いておりますが、寒い時の打合せと暑い時の打ち合わせによっては、お客様の希望が異なっているようです。

当然今不便に思っている事が最優先となるのでどうしてもそうなると思います。

たとえば冬と夏の打合せで大きく変わるのは、窓の大きさだったり、照明の数など

様々ですが、我々プロとしてより良いアドバイスができればと日々頑張っております。

又家相についても様々な考えがある様です。まったく気になさらない方や、色々な家相学を取り入れ計画をする方もいますが、どちらも正しい事だと思って打合せさせて頂いております。

特に家相では鬼門(丑と寅の方角=鬼は牛の様な角があり寅柄のパンツをはいている)       裏鬼門(未と申の方角=鬼門と逆の方向)に注意を払っています。

昔からトイレや玄関、火の使う台所などを避ける位置とされています。

この方角は風が強く湿気の溜る位置とされているので、火災や腐敗の元と考えられ、

建築学的にも理に適った事だと思いますが、ただ現在の建物の構造や設備機能(水洗)など

以前と大きく変わっている実情もあるので、全ての家相を重要視する事で使いにくい間取りに

こだわらなくても良いのではと考えながら設計をしておりますので、是非その機会があれば

インターネット等で検索してみてください。

2011年10月 1日 15:32

上棟式について

 

前回ブログに載せていました、上棟式にまつわるお話をしたいと思います。

大分昔になりますが、初めて就職をしたころは住宅建設が多くて

上棟式に参加した事が多かった様に思います。

現在は住宅新築であっても、上棟式をやられる方は少なくなっていますが、

その当時の新築現場では、必ずと言っていいほど上棟式がありました。

上棟式の日は朝から大工さんの手伝いに行き、夕方の3時こ゛ろになると、

上棟式の準備を始めるのですが、五色の旗やお供え物、飾り物をセットしていました。

その中の飾り物の中に、お面や女性の方が使う櫛、鏡 などに気が付き

大工の棟梁に聞きましたが、いくつかの話の中で、真実に近い話がありました。

釈迦堂を建てていた大工の棟梁が、主要な柱の一本を、寸を測りそこねて

短く切ってしまったそうです、落ち込む棟梁にいっそ他の柱も同じ寸法にと、

アドバイスしたのが、妻のお亀さんだったそうです。

でも屋根が低くなると言った棟梁に、柱の先端に桝組を乗せ、面で支える方法を

提案し、見事釈迦堂は完成したが、その直前にお亀さんは自害してしまう。

妻の助言で救われたとあっては、棟梁の名がすたる、それなら自分が隠れる方を

選んだそうです。その後棟梁はそのことを隠しきれず、その事実を告げ、お亀さんの

美談が後世に伝えられ、現在上棟式におかめの面や、櫛、鏡が飾られる様

なったそうです。

今ではそんな事あり得ないと思いますが、これを聞いた時とても感動しました。

次回は家相について書きたいと思っています。

2011年9月21日 19:19

自己紹介

 

 

はじめまして、須藤 孝 と申します。

当社でブログを立ち上げて数日が立つのですが、我がブログは一度も載せていません。

今回が初めてですので、自己紹介を兼ねて作成したいと思います。

この仕事に就いてもう34年が経ちました。そもそもこの建築という仕事をしたいと思ったのが

小学校4年のころだったと思います。きっかけは自宅の新築工事がはじまりでした。

その様子を見ている時に、どんな風に家が建つのか非常に興味があり、毎日大工さんの

作業を見学していました。あの当時32坪程度(昭和42年金融公庫の枠内)の家だった気がしますが

約1年程工事が掛りました。今では3カ月程度の工期ですがあの当時はそれが普通でしたし、

工事金額も坪80,000-と親父から後になって聞いた気がします。

その後テレビ番組である俳優さんが、ドラマの中で建築士の役を演じていた事もあり

高校進学は米沢工業の建築課に、中学1年の時には決めていました。

ちなみにその俳優さんは、林 隆三でした。

その頃の希望が叶い現在も設計業務に携わる事が出来て幸せだと感じています。

その長いキャリアを生かして、建築に係わる色んな情報をブログに載せたいと思います。

第一回目は上棟式に欠かせない、五色の旗や、棟札、飾り物についてです。

ご存知の方もおられると思いますが、飾り物の中には、おかめの面や女性が使う

鏡や櫛など入っています、その理由についてお答え致します。